ベルクソン哲学研究会ブログ

8月 13, 2021

第48回ベルクソン哲学研究会開催のご案内

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 2:29 pm

事前登録のお願い

前回に引き続き、今回も Zoom を用いたオンライン開催となります。

参加には事前登録が必要となります。お手数をおかけしますが、以下の参加登録方法をご確認の上、事前に登録をするようお願いいたします。何卒ご理解・ご協力お願い申し上げます。

参加する方は、下記の事前登録フォームから、2021年9月6日(月)までに必ず事前登録をするようお願いいたします。

事前登録いただいた方に Zoom ミーティングルームの URL を、研究会の数日前、お送りいたし ます。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfSR0MBAp_tM9oNNe3vZVzWMqa03pJTG NYDIGFKmxZ-xF4n_A/viewform?usp=sf_link

開催プログラム

2021年9月12日(日)(開場時間 11:45~)

12:00~13:00 研究発表① 田中俊太朗(立命館大学)

「『道徳と宗教の二源泉』における自然という概念について」

13:05~14:05 研究発表② 長戸光(東京大学)

「ベルクソンにおける現在の忘却=純粋記憶の生成論――1902-1903年講義のプロティノス読解に着目して」

14:10~15:10 研究発表③ 片山光弥(東京大学)

「個体認識と類似性――カントとベルクソンにおける知性の位置づけ――(仮)」

――休憩――
15:30~16:00 次回以降の研究会について(世話人)

※次回以降の研究会についての話し合いとワークショップ、それぞれの後に懇親の場を設ける予定です。詳しくは、研究会およびワークショップにて告知いたします。

17:00~18:30 ワークショップ「デジャヴュと記憶——ベルクソンと現代記憶哲学」

提題 ドニ・ペラン「デジャヴュについての新ベルクソン主義的見地」

ドニ・ペラン氏(Denis Perrin) グルノーブル大学教授 記憶の哲学センター
応答者1 原健一(北海道大学)
応答者2 平井靖史(福岡大学)

主催:PBJ+ベルクソン哲学研究会
共催:日仏哲学会
参加無料・要登録:以下フォームよりご登録ください。
https://forms.gle/XTWXe2MwRR6pVbzQ9

告知文
昨今、分析哲学において記憶をめぐる議論が急速に発展している。ベルクソンの記憶哲学は、現代の論争地図から見ても極めて独自なその立場から注目を集めてはじめており、さらな る活発な交流が求められている。両者の可能な接点は複数あるが、ベルクソンのデジャヴュ論は、実証的な先行研究を踏まえ たうえで彼の記憶論を特徴付ける明確な論点を有している点で、とくに興味深い。本ワークショップでは、現代の記憶哲学を牽引している「記憶の哲学センター」(フランス・グ ルノーブル)に所属し、なおかつベルクソン哲学に造詣の深いグルノーブル大学教授ドニ・ペラ ン氏から、ベルクソンのデジャヴュ論の新しい射程について提題してもらう。
応答者は原健一 (北海道大学)と平井靖史(福岡大学)。

8月 4, 2021

第48回研究会の日程

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 9:59 pm

9月12日日曜日にオンラインで開催の予定です。

当日は、17時からベル哲研xPBJ主催、日仏哲学会共催の記憶の哲学に関するWSも開催される予定です。

プログラムなど詳細が決まりましたら追ってお伝えいたします。

4月 2, 2021

グローバルベルクソニズムプロジェクト用公募、6月1日締め切り

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 7:18 pm

11月に開催されるグローバルベルクソニズムのシンポジウムでは、発表者を公募しています。

フランス本国に負けぬ日本でのベルクソン研究の厚みを世界に向けて示す絶好の機会と思います。発表は英語・仏語いずれも可能です。

テーマの自由度も高いですので、この機会に奮ってご応募ください!

https://bergson.hypotheses.org/1874

2月 23, 2021

第47回ベルクソン哲学研究会開催のご案内

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 4:07 pm

2021年3月21日(日)、12時00分からの開催(開場11:40〜)です。

前回同様オンライン(Zoom)開催となり、例外的なお願いもしております。(Zoom開催という都合上、事前登録制を取っております。)

つきましては、参加をご希望の方は2021年3月15日(月)までに、以下の事前登録フォームから、必ず事前登録をお済ませ頂きますよう、よろしくお願い致します。

☞ 事前参加登録フォーム(必須)

https://forms.gle/JgPgauaLsHCfc57o6

3/17(水)前後を目途に、Zoom ミーティングルームの URL を、メーリングリスト及びフォームに入力頂いたメールアドレスに共有いたします(会報をメールで受け取っておられない方、ないしはメーリングリストに登録されていない方は必ず事前参加登録を行って下さい)。当日の時間になりましたらそちらからご入室下さい。

プログラム(タイトルは変更される場合があります)

2021年3月21日(日) 12:00〜18:30(開場時間11:40~)

12:00~13:00 中原真祐子(高崎経済大学)

   「『物質と記憶』における想起と人格(仮)」

13:10~14:10 磯島浩貴(大阪大学)

   「『意識に直接与えられたものに関する試論』の空間論とその立ち位置」

14:20~15:20  岡嶋隆佑(学習院大学)

   「ベルクソンの知覚理論:現代的観点からの論点の整理(仮)」

――休憩――

15:40~16:10 次回以降の研究会について(世話人より)

16:15~17:15  得能想平(大阪大学)

   「ドゥルーズのベルクソン論——実存主義との関連において」

17:25~18:25  濱田明日郎(京都大学)

   「『物質と記憶』における運動の「生まれかけ」様態の役割」

18:35 終了予定

2月 2, 2021

「ベルクソン『試論』の思想史的ポテンシャルを探る」(日仏哲学会提案型ワークショップ)

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 9:45 am

昨年コロナ禍のために延期したイベントを開催します。

日仏哲学会提案型ワークショップ
「ベルクソン『試論』の思想史的ポテンシャルを探る」

ベルクソンの第一主著である『意識に直接与えられたものについての試論(別称 時間と自由)』は、彼の持続と意識の哲学の出発点でありながら、その込み入った思想史的文脈は、いまだにその解明され尽くされていはいない状況です。

Project Bergson in Japanのコアメンバーにして日本のフランス哲学研究界を代表する面々に、徹底的に論じていただきます。ベルクソンを取り巻く、まったく思想の命脈が立ち上がること是非ご参加ください。

参加無料、要登録。

日時: 2021年3月19日(金)16-19時
場所: zoom ※要事前登録(18日正午まで)
冒頭挨拶:平井靖史
司会:藤田尚志
提題者:安孫子信、杉村靖彦、檜垣立哉、合田正人(提題順)
主催: PBJ (Projet Bergson au Japon)

安孫子信 実証性をめぐって
杉村靖彦 西谷啓治のベルクソン論 ―卒論「シェリングの絶対的観念論とベルグソンの純粋持続」(1924)から―
檜垣立哉 ベルクソンとアメリカ哲学 ――ジェイムズとパースとの関連において――
合田正人 ベルクソンとリズム

参加をご希望の方は、下記URLからグーグルフォームへの登録をお願いいたします。開催日までにzoomURLおよびパスワードを送付いたします。
https://forms.gle/PMix1CwA4kWcQ7Dk7

1月 26, 2021

次回ベル哲研(オンライン)

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 3:55 pm

次回の研究会は2021年3月21日開催予定。オンライン開催。

発表が五名。

詳細はまた追ってご連絡します。

9月 7, 2020

第46回ベルクソン哲学研究会開催のご案内

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 10:18 am

延期されておりました第46回ベルクソン哲学研究会を、オンライン(Zoom)で開催いたします。プログラムは下記の通りです。

日時 2020年10月4日(日) 12:30より
    (開場時間11:30~)

◆ 参加をご希望の方は、9/30(水)までに以下の事前参加登録フォームにて必要事項をご記入ください。10/1(木)ごろを目途に、ZoomミーティングルームのURLおよび利用に関するご案内をお送りいたします。

 ☞ 事前参加登録フォーム(必須) https://forms.gle/phsStXZbLkZXhyhc6

プログラム(タイトルは変更される場合があります)

12:30~13:30  北夏子(茨城工業高等専門学校)
   「節約と時間——ベルクソン哲学における「節約」概念をめぐる一考察——(仮)」
13:45~14:45  長谷川暁人(愛知県立大学)
   「持続することはなぜ歓喜(joie)を与えるのか」
――休憩――
15:05~15:45 次回以降の研究会について(世話人より)
15:50~17:50  『時間観念の歴史』&『物質と記憶』刊行記念ワークショップ 「ベルクソンの翻訳をめぐって」
   提題者:藤田尚志、平井靖史、杉山直樹
18:00 終了予定

2月 18, 2020

第46回ベルクソン哲学研究会

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 2:21 pm

第46回ベルクソン哲学研究会は延期となりました。

日仏哲学会の翌日、322日(日)に京都大学にて開催予定です。

日時 2020 3 22 日(日)12:30 より
場所 京都大学吉田キャンパス 文学部校舎第六講義室

プログラム(タイトルは変更される場合があります)
12:30
13:30北夏子(筑波大学)
「節約と時間——ベルクソン哲学における「節約」概念をめぐる一考察——(仮)」
13:40
14:40中原真祐子(高崎経済大学)
「自由と「新しさ」をめぐって『物質と記憶』における自由」
――
休憩――
15:00
15:30次回以降の研究会について(世話人より)
15:35
17:35『時間観念の歴史』刊行記念ワークショップ「ベルクソンの翻訳をめぐって」
提題者:藤田尚志、平井靖史、岡嶋隆佑
18:00
終了予定

前日20日開催予定であった下記ワークショップは延期となりました。

なお今回は、日仏の前日320()にも、PBJ主催の下記日仏哲学会提案型ワークショップが開催されます。

ワークショップ 「ベルクソン『試論』の思想史的ポテンシャルを探る」
日時: 2020320日(金)16-19
場所: 京都大学文学部第7講義室
司会:藤田尚志
提題者:安孫子信、杉村靖彦、檜垣立哉、合田正人(提題順)
主催: PBJ (Projet Bergson au Japon)

 

日仏プレ『試論』イベントs

12月 7, 2019

『コレージュ・ド・フランス講義』合評会@北海道哲学会他

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 4:10 pm

12月22日に北海道哲学会の主催にて、

ベルクソン『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902-1903』(書肆心水)日本語版刊行記念合評会:アリストテレス・カント・19世紀フランス哲学をめぐって

と題して合評会を行います。

登壇者:
三浦洋(北海道情報大学)
蔵田伸雄(北海道大学)
村松正隆(北海道大学)

応答者:藤田尚志(九州産業大学)・平井靖史(福岡大学)

日時:12月22日(日)16:00-18:00
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W409室
主催:北海道哲学会
共催:PBJ(Project Bergson in Japan)
科研費・基盤研究B:ベルクソン『時間と自由』の総合的研究―国際協働を型とする西洋哲学研究の深化(研究課題番号19H01190)


また、その前日には札幌の書店書肆吉成・池内店にて、ベルクソン『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902−1903』刊行記念トークイベントを行います。

日時:12月21日(土)
16時〜18時
場所:書肆吉成・池内店
登壇者:藤田尚志(九州産業大学)、平井靖史(福岡大学)
参加費:500円
お問い合わせ:yosinariikeuchi@gmail.com(担当:砂原)011-200-0098
北海道札幌市中央区南1条西2-18 IKEUCHI GATE 6F

※席に限りがありますので、ご予約は上記メールか電話番号までお願いいたします。

グローバル・ベルクソン・プロジェクト

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 4:09 pm

11月30日土曜日、パリ高等師範学校の会議室にて、PGB(Project Global Bergsonism)の第一回会合が開かれました。

トルコのSait Özervarli氏の呼びかけで、日仏英米だけでなく異なる大陸から各国代表が集って新しい大規模国際協働ネットワークを構築するという野心的なプロジェクトです。そこに集ったのは上記の国の代表以外に、リトアニア代表、カメルーン代表、ブラジル代表、カナダ代表…。

今後五カ年で五大陸をめぐる計画になる予定です。来年度は北アメリカ、ペンシルバニアから。

そして再来年2021はアジア。 東京で、われわれPBJが主催します。

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