ベルクソン哲学研究会ブログ

2月 23, 2021

第47回ベルクソン哲学研究会開催のご案内

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 4:07 pm

2021年3月21日(日)、12時00分からの開催(開場11:40〜)です。

前回同様オンライン(Zoom)開催となり、例外的なお願いもしております。(Zoom開催という都合上、事前登録制を取っております。)

つきましては、参加をご希望の方は2021年3月15日(月)までに、以下の事前登録フォームから、必ず事前登録をお済ませ頂きますよう、よろしくお願い致します。

☞ 事前参加登録フォーム(必須)

https://forms.gle/JgPgauaLsHCfc57o6

3/17(水)前後を目途に、Zoom ミーティングルームの URL を、メーリングリスト及びフォームに入力頂いたメールアドレスに共有いたします(会報をメールで受け取っておられない方、ないしはメーリングリストに登録されていない方は必ず事前参加登録を行って下さい)。当日の時間になりましたらそちらからご入室下さい。

プログラム(タイトルは変更される場合があります)

2021年3月21日(日) 12:00〜18:30(開場時間11:40~)

12:00~13:00 中原真祐子(高崎経済大学)

   「『物質と記憶』における想起と人格(仮)」

13:10~14:10 磯島浩貴(大阪大学)

   「『意識に直接与えられたものに関する試論』の空間論とその立ち位置」

14:20~15:20  岡嶋隆佑(学習院大学)

   「ベルクソンの知覚理論:現代的観点からの論点の整理(仮)」

――休憩――

15:40~16:10 次回以降の研究会について(世話人より)

16:15~17:15  得能想平(大阪大学)

   「ドゥルーズのベルクソン論——実存主義との関連において」

17:25~18:25  濱田明日郎(京都大学)

   「『物質と記憶』における運動の「生まれかけ」様態の役割」

18:35 終了予定

2月 2, 2021

「ベルクソン『試論』の思想史的ポテンシャルを探る」(日仏哲学会提案型ワークショップ)

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 9:45 am

昨年コロナ禍のために延期したイベントを開催します。

日仏哲学会提案型ワークショップ
「ベルクソン『試論』の思想史的ポテンシャルを探る」

ベルクソンの第一主著である『意識に直接与えられたものについての試論(別称 時間と自由)』は、彼の持続と意識の哲学の出発点でありながら、その込み入った思想史的文脈は、いまだにその解明され尽くされていはいない状況です。

Project Bergson in Japanのコアメンバーにして日本のフランス哲学研究界を代表する面々に、徹底的に論じていただきます。ベルクソンを取り巻く、まったく思想の命脈が立ち上がること是非ご参加ください。

参加無料、要登録。

日時: 2021年3月19日(金)16-19時
場所: zoom ※要事前登録
冒頭挨拶:平井靖史
司会:藤田尚志
提題者:安孫子信、杉村靖彦、檜垣立哉、合田正人(提題順)
主催: PBJ (Projet Bergson au Japon)

参加をご希望の方は、下記URLからグーグルフォームへの登録をお願いいたします。開催日までにzoomURLおよびパスワードを送付いたします。
https://forms.gle/PMix1CwA4kWcQ7Dk7

1月 26, 2021

次回ベル哲研(オンライン)

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 3:55 pm

次回の研究会は2021年3月21日開催予定。オンライン開催。

発表が五名。

詳細はまた追ってご連絡します。

9月 7, 2020

第46回ベルクソン哲学研究会開催のご案内

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 10:18 am

延期されておりました第46回ベルクソン哲学研究会を、オンライン(Zoom)で開催いたします。プログラムは下記の通りです。

日時 2020年10月4日(日) 12:30より
    (開場時間11:30~)

◆ 参加をご希望の方は、9/30(水)までに以下の事前参加登録フォームにて必要事項をご記入ください。10/1(木)ごろを目途に、ZoomミーティングルームのURLおよび利用に関するご案内をお送りいたします。

 ☞ 事前参加登録フォーム(必須) https://forms.gle/phsStXZbLkZXhyhc6

プログラム(タイトルは変更される場合があります)

12:30~13:30  北夏子(茨城工業高等専門学校)
   「節約と時間——ベルクソン哲学における「節約」概念をめぐる一考察——(仮)」
13:45~14:45  長谷川暁人(愛知県立大学)
   「持続することはなぜ歓喜(joie)を与えるのか」
――休憩――
15:05~15:45 次回以降の研究会について(世話人より)
15:50~17:50  『時間観念の歴史』&『物質と記憶』刊行記念ワークショップ 「ベルクソンの翻訳をめぐって」
   提題者:藤田尚志、平井靖史、杉山直樹
18:00 終了予定

2月 18, 2020

第46回ベルクソン哲学研究会

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 2:21 pm

第46回ベルクソン哲学研究会は延期となりました。

日仏哲学会の翌日、322日(日)に京都大学にて開催予定です。

日時 2020 3 22 日(日)12:30 より
場所 京都大学吉田キャンパス 文学部校舎第六講義室

プログラム(タイトルは変更される場合があります)
12:30
13:30北夏子(筑波大学)
「節約と時間——ベルクソン哲学における「節約」概念をめぐる一考察——(仮)」
13:40
14:40中原真祐子(高崎経済大学)
「自由と「新しさ」をめぐって『物質と記憶』における自由」
――
休憩――
15:00
15:30次回以降の研究会について(世話人より)
15:35
17:35『時間観念の歴史』刊行記念ワークショップ「ベルクソンの翻訳をめぐって」
提題者:藤田尚志、平井靖史、岡嶋隆佑
18:00
終了予定

前日20日開催予定であった下記ワークショップは延期となりました。

なお今回は、日仏の前日320()にも、PBJ主催の下記日仏哲学会提案型ワークショップが開催されます。

ワークショップ 「ベルクソン『試論』の思想史的ポテンシャルを探る」
日時: 2020320日(金)16-19
場所: 京都大学文学部第7講義室
司会:藤田尚志
提題者:安孫子信、杉村靖彦、檜垣立哉、合田正人(提題順)
主催: PBJ (Projet Bergson au Japon)

 

日仏プレ『試論』イベントs

12月 7, 2019

『コレージュ・ド・フランス講義』合評会@北海道哲学会他

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 4:10 pm

12月22日に北海道哲学会の主催にて、

ベルクソン『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902-1903』(書肆心水)日本語版刊行記念合評会:アリストテレス・カント・19世紀フランス哲学をめぐって

と題して合評会を行います。

登壇者:
三浦洋(北海道情報大学)
蔵田伸雄(北海道大学)
村松正隆(北海道大学)

応答者:藤田尚志(九州産業大学)・平井靖史(福岡大学)

日時:12月22日(日)16:00-18:00
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W409室
主催:北海道哲学会
共催:PBJ(Project Bergson in Japan)
科研費・基盤研究B:ベルクソン『時間と自由』の総合的研究―国際協働を型とする西洋哲学研究の深化(研究課題番号19H01190)


また、その前日には札幌の書店書肆吉成・池内店にて、ベルクソン『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902−1903』刊行記念トークイベントを行います。

日時:12月21日(土)
16時〜18時
場所:書肆吉成・池内店
登壇者:藤田尚志(九州産業大学)、平井靖史(福岡大学)
参加費:500円
お問い合わせ:yosinariikeuchi@gmail.com(担当:砂原)011-200-0098
北海道札幌市中央区南1条西2-18 IKEUCHI GATE 6F

※席に限りがありますので、ご予約は上記メールか電話番号までお願いいたします。

グローバル・ベルクソン・プロジェクト

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 4:09 pm

11月30日土曜日、パリ高等師範学校の会議室にて、PGB(Project Global Bergsonism)の第一回会合が開かれました。

トルコのSait Özervarli氏の呼びかけで、日仏英米だけでなく異なる大陸から各国代表が集って新しい大規模国際協働ネットワークを構築するという野心的なプロジェクトです。そこに集ったのは上記の国の代表以外に、リトアニア代表、カメルーン代表、ブラジル代表、カナダ代表…。

今後五カ年で五大陸をめぐる計画になる予定です。来年度は北アメリカ、ペンシルバニアから。

そして再来年2021はアジア。 東京で、われわれPBJが主催します。

9月 25, 2019

国際ワークショップ「物理の時間と生物の時間」@トゥールーズ大学

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 12:08 pm

10月24・25日、トゥールーズでのベルクソンイベント「物理の時間と生物の時間」。

PROGRAM Physical Time, Biological Time – Bergsonism Today

ポール=アントワーヌ・ミケルとエリー・デューリングの企画による今回のワークショップは、レクチャー×論文のプレゼン×討論からなる2days。

平井は初日のレクチャー担当。二日目は郡司先生。
プレゼンはデイントン、ジュゼッペ・ロンゴ、グイヨン、モンテヴィルの4名。

討論には、企画の二人のほか、Alexis BOISSEAU、ミラヴェット、藤田尚志、永野拓也、Mathilde TAHAR。

ミケルとデューリングと、昨年から練ってきたイベント。楽しみだ。

Temps physique, temps biologique : actualité du bergsonisme ireph.parisnanterre.fr/actualites/tem

bergson affiche Toulouse

8月 27, 2019

第 45 回ベルクソン哲学研究会

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 2:55 pm

すでに告知しましたように、今回は科研費プロジェクト「生成の実在性と純粋な関係性をめぐるベルクソン哲学の研究」(課題番号 JP17K02200、研究代表者:永野拓也)との共催にて、「国際ワークショップ」を開催します。ふるってご参加下さい。

同一内容ですが、ベルクソン哲学研究会としての案内には、地図など記載されています。ご利用ください。

Bergson2019math_Beru

https://berutetsuken.wordpress.com/2019/08/07/%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97-%e3%83%98%e3%82%99%e3%83%ab%e3%82%af%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e6%8c%81%e7%b6%9a%e3%81%a8/

8月 7, 2019

国際ワークショップ ベルクソンにおける持続とその数学的射程

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 10:56 pm

国際ワークショップ ベルクソンにおける持続とその数学的射程

日時:9 月 29 日(日)
場所:東京大学本郷キャンパス 法文 1 号館 215 教室
代表:永野拓也
主催 平成 29 年度科学研究費補助金・基盤研究(C)課題番号 JP17K02200
共催 ベルクソン哲学研究会/後援 Project Bergson in Japan (PBJ)
講演者・講演題目

岡嶋隆祐(慶応大学)
「初期ベルクソンにおける多様性の問題:『試論』から『物質と記憶』まで」

セバスティアン・ミラヴェット (トゥールーズ・ジャン・ジョレス大学)
「記憶のベルクソン的・幾何学的構造」

エリー・デューリング (パリ・ナンテール大学)
「非決定性の一因子としての持続の非局所的性格(ベルクソン、ホワイトヘッド、デュプレール、バシュラール、リュイエ)」

永野拓也 (熊本高等専門学校)
「Occurrent と Continuant の間で:ベルクソン的持続の『コレージュ・ド・フランス講義 1902-1903 年』に おける位置づけ」

プログラム(PDF)はこちら。

Bergson2019math

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