ベルクソン哲学研究会ブログ

2月 18, 2020

第46回ベルクソン哲学研究会

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 2:21 pm

第46回ベルクソン哲学研究会は延期となりました。

日仏哲学会の翌日、322日(日)に京都大学にて開催予定です。

日時 2020 3 22 日(日)12:30 より
場所 京都大学吉田キャンパス 文学部校舎第六講義室

プログラム(タイトルは変更される場合があります)
12:30
13:30北夏子(筑波大学)
「節約と時間——ベルクソン哲学における「節約」概念をめぐる一考察——(仮)」
13:40
14:40中原真祐子(高崎経済大学)
「自由と「新しさ」をめぐって『物質と記憶』における自由」
――
休憩――
15:00
15:30次回以降の研究会について(世話人より)
15:35
17:35『時間観念の歴史』刊行記念ワークショップ「ベルクソンの翻訳をめぐって」
提題者:藤田尚志、平井靖史、岡嶋隆佑
18:00
終了予定

前日20日開催予定であった下記ワークショップは延期となりました。

なお今回は、日仏の前日320()にも、PBJ主催の下記日仏哲学会提案型ワークショップが開催されます。

ワークショップ 「ベルクソン『試論』の思想史的ポテンシャルを探る」
日時: 2020320日(金)16-19
場所: 京都大学文学部第7講義室
司会:藤田尚志
提題者:安孫子信、杉村靖彦、檜垣立哉、合田正人(提題順)
主催: PBJ (Projet Bergson au Japon)

 

日仏プレ『試論』イベントs

12月 7, 2019

『コレージュ・ド・フランス講義』合評会@北海道哲学会他

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 4:10 pm

12月22日に北海道哲学会の主催にて、

ベルクソン『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902-1903』(書肆心水)日本語版刊行記念合評会:アリストテレス・カント・19世紀フランス哲学をめぐって

と題して合評会を行います。

登壇者:
三浦洋(北海道情報大学)
蔵田伸雄(北海道大学)
村松正隆(北海道大学)

応答者:藤田尚志(九州産業大学)・平井靖史(福岡大学)

日時:12月22日(日)16:00-18:00
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W409室
主催:北海道哲学会
共催:PBJ(Project Bergson in Japan)
科研費・基盤研究B:ベルクソン『時間と自由』の総合的研究―国際協働を型とする西洋哲学研究の深化(研究課題番号19H01190)


また、その前日には札幌の書店書肆吉成・池内店にて、ベルクソン『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902−1903』刊行記念トークイベントを行います。

日時:12月21日(土)
16時〜18時
場所:書肆吉成・池内店
登壇者:藤田尚志(九州産業大学)、平井靖史(福岡大学)
参加費:500円
お問い合わせ:yosinariikeuchi@gmail.com(担当:砂原)011-200-0098
北海道札幌市中央区南1条西2-18 IKEUCHI GATE 6F

※席に限りがありますので、ご予約は上記メールか電話番号までお願いいたします。

グローバル・ベルクソン・プロジェクト

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 4:09 pm

11月30日土曜日、パリ高等師範学校の会議室にて、PGB(Project Global Bergsonism)の第一回会合が開かれました。

トルコのSait Özervarli氏の呼びかけで、日仏英米だけでなく異なる大陸から各国代表が集って新しい大規模国際協働ネットワークを構築するという野心的なプロジェクトです。そこに集ったのは上記の国の代表以外に、リトアニア代表、カメルーン代表、ブラジル代表、カナダ代表…。

今後五カ年で五大陸をめぐる計画になる予定です。来年度は北アメリカ、ペンシルバニアから。

そして再来年2021はアジア。 東京で、われわれPBJが主催します。

9月 25, 2019

国際ワークショップ「物理の時間と生物の時間」@トゥールーズ大学

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 12:08 pm

10月24・25日、トゥールーズでのベルクソンイベント「物理の時間と生物の時間」。

PROGRAM Physical Time, Biological Time – Bergsonism Today

ポール=アントワーヌ・ミケルとエリー・デューリングの企画による今回のワークショップは、レクチャー×論文のプレゼン×討論からなる2days。

平井は初日のレクチャー担当。二日目は郡司先生。
プレゼンはデイントン、ジュゼッペ・ロンゴ、グイヨン、モンテヴィルの4名。

討論には、企画の二人のほか、Alexis BOISSEAU、ミラヴェット、藤田尚志、永野拓也、Mathilde TAHAR。

ミケルとデューリングと、昨年から練ってきたイベント。楽しみだ。

Temps physique, temps biologique : actualité du bergsonisme ireph.parisnanterre.fr/actualites/tem

bergson affiche Toulouse

8月 27, 2019

第 45 回ベルクソン哲学研究会

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 2:55 pm

すでに告知しましたように、今回は科研費プロジェクト「生成の実在性と純粋な関係性をめぐるベルクソン哲学の研究」(課題番号 JP17K02200、研究代表者:永野拓也)との共催にて、「国際ワークショップ」を開催します。ふるってご参加下さい。

同一内容ですが、ベルクソン哲学研究会としての案内には、地図など記載されています。ご利用ください。

Bergson2019math_Beru

https://berutetsuken.wordpress.com/2019/08/07/%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97-%e3%83%98%e3%82%99%e3%83%ab%e3%82%af%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e6%8c%81%e7%b6%9a%e3%81%a8/

8月 7, 2019

国際ワークショップ ベルクソンにおける持続とその数学的射程

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 10:56 pm

国際ワークショップ ベルクソンにおける持続とその数学的射程

日時:9 月 29 日(日)
場所:東京大学本郷キャンパス 法文 1 号館 215 教室
代表:永野拓也
主催 平成 29 年度科学研究費補助金・基盤研究(C)課題番号 JP17K02200
共催 ベルクソン哲学研究会/後援 Project Bergson in Japan (PBJ)
講演者・講演題目

岡嶋隆祐(慶応大学)
「初期ベルクソンにおける多様性の問題:『試論』から『物質と記憶』まで」

セバスティアン・ミラヴェット (トゥールーズ・ジャン・ジョレス大学)
「記憶のベルクソン的・幾何学的構造」

エリー・デューリング (パリ・ナンテール大学)
「非決定性の一因子としての持続の非局所的性格(ベルクソン、ホワイトヘッド、デュプレール、バシュラール、リュイエ)」

永野拓也 (熊本高等専門学校)
「Occurrent と Continuant の間で:ベルクソン的持続の『コレージュ・ド・フランス講義 1902-1903 年』に おける位置づけ」

プログラム(PDF)はこちら。

Bergson2019math

7月 27, 2019

『時間観念の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1902−1903年度』関連イベント第一・第二弾

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 4:07 pm
  1. 「ベルクソン伝説の講義を語る」アンリ・ベルクソン『時間観念の歴史』刊行記念 トークイベント(藤田尚志×平井靖史)https://docs.google.com/forms/d/1SPR7cq4JoX5Xl1vw86DX7XvrmY3Zmbn5tzpqujfv0UM/viewform?edit_requested=true
    • 日時:8月2日(金)19:30~21:00(開場19:00)
    • 場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
    • 参加費:1000円(1ドリンク込)
    • お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)
  2. 哲学と時間:ベルクソン『コレージュ・ド・フランス講義 時間観念の歴史』合評会
    • PBJ(Project Bergson in Japan)主催・日仏哲学会後援
    • 日時::9月6日(金)13:30~16:30
    • 場所:学習院大学 南3号館103教室
    • 書評者:納富信留(東京大学)・鈴木泉(東京大学)
    • 応答者:藤田尚志(九州産業大学)・平井靖史(福岡大学)

4月 8, 2019

杉山直樹訳『物質と記憶』近刊

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 12:36 pm

最新の成果を踏まえた第一級専門研究者による決定版。これが待たれていた格別な理由が『物質と記憶』には無数にある。これでいろいろ一気に進む。感無量。

2019年5月。

講談社学術文庫。

杉山直樹訳。

https://honto.jp/netstore/pd-book_29589700.html

「商品説明」は必読です。

3月 26, 2019

第45回は共催イベント、9月末

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 6:39 pm

次回のベルクソン哲学研究会は、熊本高専の永野拓也さん主催のイベント(エリー・デューリングおよびセバスチャン・ミラヴェット招聘)との共催として、普段と異なり9月末(詳細は今後)の日程で調整が進んでいます。

なお日仏哲学会は9月7日学習院にて開催とのこと。

3月 11, 2019

第 44 回ベルクソン哲学研究会開催のご案内

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 3:00 am

日時 2019 年 3 月 24 日(日)12:30 より
場所 京都大学吉田キャンパス 文学部校舎第六講義室

プログラム(タイトルは変更される場合があります)

12:30~13:30 米田翼(大阪大学)
「時空、決定、創発――ベルクソンを通してアレクサンダー哲学を再考する」

13:40~14:40 下田和宣(京都大学)
「生の直接性と文化の媒介――カッシーラーのベルクソン」

――休憩――

  

15:00~15:30 次回以降の研究会について(世話人より)

15:35~16:35 鳥越覚生(京都大学)
「ヴェールと利害関心: なぜベルクソンはショーペンハウアーの直観を評価しなかったのか?」

16:45~17:45 吉野斉志(京都大学)
「コミュニケーションの理論」(仮題)

 

18:00 終了予定

  • なお、研究会終了後、会場近辺にて懇親会(参加費¥3500 程度)を開催いたします。こちらの方にもどうぞお気軽にご参加下さい。
  • ※本研究会は会費制を採っておりません。会場費(必要な場合)ならびに全体の通信費は、当日研究会に出席された方々 にご負担いただいております(¥500)。
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