ベルクソン哲学研究会ブログ

10月 14, 2016

ベルクソン『物質と記憶』国際シンポジウム

Filed under: Uncategorized — hiraiya @ 10:53 am

ベルクソン『物質と記憶』シンポジウムを下記日程で行います。
参加無料、講演はほぼ英語(一部フランス語)で行われます。日本語翻訳資料・通訳あり。
『物質と記憶』で展開される議論を、現代の神経科学や精神医学、分析系時間論(デイントン)や美学・倫理学と接合することを試みるシンポジウムです。是非ふるってご参加下さい。

http://matterandmemory.jimdo.com/

『物質と記憶』を診断する——ベルクソンと脳・時間・記憶の諸問題
第8回 PBJ (Project Bergson in Japan)  国際シンポジウム2016

シンポジウム提題者
Barry Dainton (リバプール大学)
David Kreps (サルフォード大学)
Camille Riquier(パリ・カトリック学院)
Michael R. Kelly (サンディエゴ大学)
Ioulia Podoroga(ジュネーブ大学)
Jean-Luc Petit (ストラスブール大学)
兼本浩祐(愛知医科大学医学部)
太田宏之(防衛医科大学校医学教育部)
村山達也(東北大学)
檜垣立哉(大阪大学)
藤田尚志(九州産業大学)
平井靖史(福岡大学)

特定質問者
藤田尚志(九州産業大学)
マイケル・R・ケリー(サンディエゴ大学)
三宅岳史(香川大学)
永野拓也(熊本高等専門学校)
増田靖彦(龍谷大学)
村山達也(東北大学)

若手研究者セミナー発表者
岡嶋隆佑
松井久
笠木丈
小杉将誠
中原真祐子
佐藤愛

通訳
清水将吾(日本大学)
石渡崇文(東京大学)

資料翻訳チーム
代表:岡嶋隆佑(慶応大学)
リキエ氏:天野恵美理(大阪大学)
プチ氏:原健一(北海道大学)
クレプス氏:齋藤俊太(Preffered Networks, Inc.)
ポドロガ氏:持地秀紀(上智大学)
ケリー氏:山根秀介(舞鶴高専)

ポスターデザイン
伴野亜希子(株式会社メダマラボ・システムズ)

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